内容説明
2089年、考古学者エリザベス・ショウはスコットランドの島で3万5000年前の洞窟壁画を発見する。壁画には、謎めいた巨人が描かれていた。エリザベスはこの壁画こそ、地球外に知的生命体が存在する証しであり、巨人こそは人類を創造した“エンジニア”だと確信する。2093年、宇宙船プロメテウス号は、エリザベスを含む17名を乗せ、巨人が指し示していた未知の星にたどり着く。エリザベスたちは想像を絶する星の秘密と“人類の起源”の真実に迫っていくのだった。
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- 和書
- 明代中国の軍制と政治



