考えながら書く人のためのScrivener入門―小説・論文・レポート、長文を書きたい人へ

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考えながら書く人のためのScrivener入門―小説・論文・レポート、長文を書きたい人へ

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  • サイズ B5判/ページ数 221p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784802510097
  • NDC分類 336.57
  • Cコード C3055

内容説明

アイデアを書きため、整理し、アウトラインを組み立て、文章を簡単かつ柔軟に作れて、同時に収集した資料(画像、PDF、音声ファイル、動画、Webページ等々)をソフト上で一元管理することができ、最終的には、docxをはじめPDFやOPMLなど、様々な形式に書き出せる、強力な文章作成のサポートツール、Scrivenerの使い方をビギナーに向けて解説します。

目次

クイックツアー
インストール
プロジェクトを始める
構想を練る
本文を書く
出力する
応用

著者等紹介

向井領治[ムカイリョウジ]
実用書ライター、エディター。1969年、神奈川県生まれ。信州大学人文学部卒。パソコンショップや出版社の勤務などを経て、96年よりフリー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

スクリブナーは“書く”という行為の意味を変えてしまった
小説家/藤井太洋氏

アイデアを書きため、整理し、アウトラインを組み立て、文章を簡単かつ柔軟に作れて、同時に収集した資料(画像、PDF、音声ファイル、動画、Webページ等々)をソフト上で一元管理することができ、最終的には、docxをはじめPDFやOPMLなど、様々な形式に書き出せる、強力な文章作成のサポートツール、Scrivenerの使い方をビギナーに向けて解説します。また巻頭には、現役小説家でScrivenerユーザでもある藤井太洋氏のロングインタビューや、レポートや創作のために利用している学生へのインタビュー、階層がキーとなる解説書の書き方として本書著者のメイキングを、それぞれ掲載しました。実際に本ソフトがどのように使われているのかを知ることで、作品づくりへの新たな意欲を喚起するでしょう。
※本書は、ScrivenerのMacintosh版を使用して解説を行っています。

【ユーザインタビュー】小説家・藤井太洋氏に聞く、Scrivenerの使い方

Chapter 1 クイックツアー
1-1 作品づくりの流れとScrivenerの特徴を見る

Chapter 2 インストール
2-1 トライアル版を試す
2-2 ライセンスを購入する
2-3 起動と終了
2-4 表示を日本語化する

Chapter 3 プロジェクトを始める
3-1 プロジェクト
3-2 バインダ
3-3 アイテムの内容を表示する

【ユーザインタビュー】大学生・小野みきさんに聞く、Scrivenerの使い方

Chapter 4 構想を練る
4-1 コルクボード表示を使って構想を練る
4-2 アウトライン表示を使って構想を練る
4-3 断片や覚え書きを書き留める
4-4 資料を集める

Chapter 5 本文を書く-1
5-1 Scrivenings表示を使って本文を書く
5-2 表示をカスタマイズする
5-3 執筆を補助する機能

Chapter 6 本文を書く-2
6-1 ほかの個所を別ウインドウで参照する
6-2 テンプレートを使う
6-3 文字数を調べる
6-4 進行を管理する
6-5 履歴を保存する
6-6 検索と置換
6-7 注釈と脚注
6-8 キーワードをつける
6-9 プレースホルダタグを使う
6-10 画像を配置する

Chapter 7 出力する
7-1 コンパイルの概略
7-2 コンパイルオプションの概略
7-3 コンパイルする要素を選ぶ
7-4 フォーマットを設定する
7-5 タイトルを加工する
7-6 本文以外の文章を組み込む
7-7 コンパイル以外の出力

Chapter 8 応用
8-1 オリジナルのショートカットを登録する
8-2 iPhoneやiPadで原稿を書き進める
8-3 正規表現を使う
8-4 Evernoteと併用する

【メイキング】本書執筆にあたっての、Scrivenerの使い方