内容説明
怪談蒐集を続ける作家が聞き集めた実話怪談集。孤独死した老婆宅で発見されたノートに書かれていたのは「孤独死」。なぜか観葉植物が枯れる学生寮は精神も蝕んでいった「N荘」。九州最恐の心霊スポットを訪れた若者を見舞う恐怖「I峠」。著者の怪談蒐集の原風景を描く「怪談と祖母」。原本の36編と書き下ろし2編を収録。
著者等紹介
福澤徹三[フクザワテツゾウ]
小説家。福岡県北九州市出身。2000年『幻日』でデビュー、2008年『すじぼり』で第10回大藪春彦賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



