出版社内容情報
本書は、「昭和天皇は立憲君主」であるという大前提のもと、憲政史家・皇室史研究者・倉山満氏が全19巻・一万二千ページに及ぶ「昭和天皇実録」を読み解き、書き上げた一冊。
昭和天皇がどのように戦前・戦中を通して日本国のために熟慮し行動したかを、当時の政治家、軍人、官僚の人物像、思想、行動に加え、内閣や軍部の構造を、著者独自の視点と膨大な歴史資料の解析から時系列に沿って紐解いたものです。
戦後80年を迎えた年の瀬に、昭和3年「張作霖爆殺事件」から昭和20年「大東亜戦争」終結までの、日本の動乱期における「昭和天皇」の偉業・功績そして苦悩を改めて明らかにしました。偏った認識の元に繰り広げられてきた東京裁判史観にトドメを刺す、いまこそ知ってほしい真の昭和天皇論です。
【目次】
内容説明
昭和天皇は何が凄いのか?戦争を終結に導いた大御心が今よみがえる!令和のいま、知ってほしい!あの戦争の実相。
目次
序章 昭和天皇を読み解く鍵
第一章 「暗い時代」へ?
第二章 泥沼の支那事変へ
第三章 正論が通らなくなる
第四章 地獄へ滑り落ちる対米開戦
第五章 破滅寸前の救国
著者等紹介
倉山満[クラヤマミツル]
1973年、香川県生まれ。皇室史学者。憲政史研究家。(一社)救国シンクタンク理事長兼所長。中央大学文学部史学科国史学専攻卒業後、同大学院博士前期課程を修了。在学中より国士舘大学で研究員を務め、日本国憲法などを教え、現在に至る。ブログ「倉山満の砦」やコンテンツ配信サービス「倉山塾」やインターネット番組「チャンネルくらら」などで精力的に言論活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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