出版社内容情報
【目次】
内容説明
身体から発し、死を超えて、世界の問いかけに応答する。みずからの存在を賭けた、道標なき哲学の冒険=遊び。
目次
第一部 無明のフィロソフィア―世界を愛する(夏のフィロソフィア―世界・真理・自由;秋のフィロソフィア―名・呼ぶこと・ことば)
第二部 ゲームの内と外―実存をプレイする(実存と構造―二十一世紀の課題;メタ・ゲームをプレイする―動詞のフィロソフィア)
第三部 祈りのコロナ―死を超えて(祈りのコロナ―宗教的なものの地平のために;体外離脱のパラ現象学―身体なき眼差しと世界の〈肉〉)
反歌 晩秋のフィロソフィア―意味・近さ・拡がり
著者等紹介
小林康夫[コバヤシヤスオ]
1950年、東京都に生まれる。東京大学名誉教授。哲学者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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