内容説明
150回以上に及ぶ月刊『致知』の人気連載「二十代をどう生きるか」の記事から33名の一流プロを厳選!永久保存版、仕事と人生のバイブル!悩みを解決するヒントが必ず見つかる。
目次
第1章 仕事ができる人の心構えの基本
第2章 自分の仕事は自分でつくる
第3章 熱意があれば開かない扉はない
第4章 挫折や失敗こそが人間の土台を築く
第5章 本気度が仕事の成否を決める
第6章 人間性を磨くことが進歩への道
著者等紹介
藤尾允泰[フジオサネヤス]
月刊『致知』編集長。昭和63年東京都生まれ。平成23年学習院大学法学部を卒業後、父親の藤尾秀昭が代表を務める致知出版社に入社。以来、人間学を学ぶ月刊誌『致知』の編集に携わり、これまで約1,000名の一流プロや人生の達人を取材。令和元年取締役、令和4年編集長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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あゆぷ
4
仕事の都合で。各界の“成功者”のみにインタビューした、20代へのメッセージ或いは自身の20代の振り返りを集めた本。 私自身はとうに20代を卒業しているため、どちらかと言うと今の20代にどうやって伝えたらいいかという視点で読み進める。反面教師として参考になる『昭和的価値観』から抜け出せない人もいれば、20代の時に知りたかったなと思う考え方を教えてくれる人まで。 一人ずつを切り離して読むと、ただの成功体験の自分語りで終わりそうなところ、これだけ数を集めて一気に読み比べると、共通点が見えてくるのが面白い。2025/11/16
Y N
0
20代をどう生きるか働くかは、30代、40代と続いて影響する。多くは師匠から学び何を悟るか、あるいは苦境から何を信条とするか、が大変参考になる。やはり、人間力。2025/09/23
松さん
0
1回読了。いかに泥水をすすってきたか。死ぬ気でやる気持ちが足りていなかった。生きる指針となった。2024/04/15
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