目次
旅する漱石
漱石の芸術世界
特別寄稿 漱石百年目―みえない大学本舗
漱石クロニクル―二十世紀と出会った明治の男
漱石から読み解く「明治のグルメ」
漱石文学は「金策小説」である!―漱石と作中人物たちの金銭感覚
同時代批評で読む「漱石作品」
妻の目から見た「人間・漱石」
登場人物モデルWho’s Who?―漱石作品に命を与えた人々
漱石と歩く、帝都東京
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たぬ
4
★4 小説はたぶん全部読んだので手に取ってみた。簡単な略歴、モデルとされる人々、ゆかりの地などが紹介されている。当時の書評がいくつか出ていて、個人的にとても面白く読んだ『坑夫』が「説明がくどい」と評されていたりして興味深い。それにしても平塚らいてうと心中未遂事件を起こしたり漱石のデスマスクを作る!と言いだしたり門下生の森田草平ってのはだいぶトリッキーだな。2019/05/04
YUPO Tetesi
2
いまだからこそ漱石先生を学ぼう2022/11/10
まひろん
1
小宮豊隆の変質的な漱石への崇拝ぶりをちらちら見せているところが面白い。漱石はほとんどの作品は読んでいるはずなのに、記憶があやふや。2024/07/26
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- されど“男”は愛おしい




