WIT NOVEL<br> Vivy prototype〈2〉

個数:
電子版価格
¥1,628
  • 電書あり

WIT NOVEL
Vivy prototype〈2〉

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2024年06月23日 16時15分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 336p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784800010834
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

100年後に勃発する人類とAIの最終戦争を阻止すべく、『シンギュラリティ計画』を開始したヴィヴィとマツモト。しかし、次なる歴史の修正点でヴィヴィが目の当たりにしたのは、本来の歴史―正史よりはるかに発達したAI技術と、それにより発展した世界だった。AIが過剰に発展している謎を探るため、ヴィヴィはこの時代の研究者、冴木タツヤの元へ向かう。マツモト曰く、彼はAIと結婚をした最初の人類であるとされていて―。AIに心がないのなら、AIを愛する心は虚構なのか。―これは、人とAIと、愛の物語。

著者等紹介

長月達平[ナガツキタッペイ]
1987年3月11日生まれの小説家。2014年『Re:ゼロから始める異世界生活』にてデビュー

梅原英司[ウメハラエイジ]
1982年12月21日生まれのシナリオライター。株式会社プロダクション・アイジーに所属したのち、現在はフリー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

36
100年後に勃発する人類とAIの最終戦争を阻止するべく、『シンギュラリティ計画』を開始したヴィヴィとマツモト。しかし、次なる歴史の修正点で正史よりはるかに発達したAI技術とより発展した世界をヴィヴィは目の当たりにする第二弾。エステラ姉妹の奮闘により正史から変わった世界。AIが過剰に発展している謎を探るため、AI研究者冴木タツヤの元へ向かうヴィヴィ。グレイスと冴木博士のエピソードは何とも切なかったですけど、これ読んでると何が最善の選択なのか分からなくなってきますね…ディーヴァ視点のエピソードも良かったです。2021/09/05

龍田

5
メタルフロート事件もといグレイス編。冴木博士の子ども時代やペースメーカーの設定などアニメでは語られなかった事を知る事が出来た。いくら人間と同じようにグレイスを愛しても使命に忠実なAIには変わりない。冴木博士の扱いはアニメより辛そう。ディーヴァがヴィヴィの存在を自覚し、人間の様に悩むのは良かった。2021/07/11

みどり

4
こちらから、かなり違っている感じ?エピソードそのものも変わった部分も多い。 ラストの冴木博士と「娘さん」?の話が切ないな~。 バグではないんだけど!!とかついつい突っ込みたくなるよね。2022/01/29

ぶんちょう

3
メタルフロート事件。この話はアクションが多くて文字だけでは分かりづらいところが若干ある。しかし逆に小説ではグレイスと冴木博士との馴れ初めや、事件の後日譚でアニメでは分かりづらかった、ディーバがヴィヴィという「バグ」に気付くところがきちんと抑えられていたりして小説としての利があるなぁと思う。2021/06/13

niz001

3
メタルフロートまで。ディーヴァが自分の中のヴィヴィの存在にうっすら気付く第六章の為に読む価値はある。2021/06/07

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/17703876
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。