内容説明
100年後に勃発する人類とAIの最終戦争を阻止すべく、『シンギュラリティ計画』を開始したヴィヴィとマツモト。しかし、次なる歴史の修正点でヴィヴィが目の当たりにしたのは、本来の歴史―正史よりはるかに発達したAI技術と、それにより発展した世界だった。AIが過剰に発展している謎を探るため、ヴィヴィはこの時代の研究者、冴木タツヤの元へ向かう。マツモト曰く、彼はAIと結婚をした最初の人類であるとされていて―。AIに心がないのなら、AIを愛する心は虚構なのか。―これは、人とAIと、愛の物語。
著者等紹介
長月達平[ナガツキタッペイ]
1987年3月11日生まれの小説家。2014年『Re:ゼロから始める異世界生活』にてデビュー
梅原英司[ウメハラエイジ]
1982年12月21日生まれのシナリオライター。株式会社プロダクション・アイジーに所属したのち、現在はフリー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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