神戸市真野地区に学ぶこれからの「地域自治」―地域のことは地域で決める、地域の者は地域で守る

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神戸市真野地区に学ぶこれからの「地域自治」―地域のことは地域で決める、地域の者は地域で守る

  • 乾 亨【著】
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  • サイズ B5判/ページ数 488p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784798918464
  • NDC分類 318.8
  • Cコード C3036

内容説明

神戸市真野地区を舞台に、半世紀以上に渡る(日本最長のまちづくり)の取り組みは凄い!防災や福祉において地域コミュニティの重要性が語られる一方、地域コミュニティの衰退が叫ばれて久しい。そんななか、高度経済成長期の公害反対にはじまり、高齢者福祉や阪神淡路大震災からの復興、暴力団の追い出しなど、住民の支えあう力で様々な試練を乗り越え、今も(住民主体のまちづくり)を続けている町がある。なぜこれほど地域協働が成功したのか?本書は長いまちづくりの展開を豊富な写真とともに記録したものであり、コミュニティ自治持続のカギは本書に詰め込まれている。さあ、(真野まちづくり)の物語を紐解いてみよう。

目次

序 いま(真野まちづくり)を語る意味
第1部 (真野まちづくり)がなしてきたこと(真野まちづくり物語;真野からのメッセージ(1)―阪神淡路大震災を乗り越えた真野まちづくり―絶望を希望にかえる住民たち
真野からのメッセージ(2)―高齢者を支えて共に生きるまち―コレクティブタウン真野
真野からのメッセージ(3)―住民の力で暴力団を追い出したまち―暴力団組事務所等追放運動の軌跡
真野からのメッセージ(4)若い世代巻き込みの取り組みと全世帯アンケート
真野からのメッセージ(5)そして近年の真野(~2022年夏))
第2部 (真野まちづくり)とはなにか(真野まちづくりが問いかけるもの;真野はいかにして真野になったのか;真野まちづくりは本当に住民主体か?―まちづくりにおける住民主体とはなにか?;いま真野まちづくりから何を学ぶか―これからの「地域自治」のために)
第3部 いま(真野まちづくり)を語り合う(真野まちづくり連続フォーラムと記念シンポジウム;第1回まちづくりフォーラム記録~宮西×清水対談 2018年2月18日・於:真野地域福祉センター;第2回まちづくりフォーラム記録~広原講演+対談 2018年3月25日・於:真野地域福祉センター;第3回まちづくりフォーラム記録~今野講演+対談 2018年5月20日・於:真野地域福祉センター;第4回まちづくりフォーラム~名和田講演+対談 2018年7月15日・於:真野地域福祉センター;第5回まちづくりフォーラム5回~乾講演+対談 2018年9月30日・於:真野地域福祉センター;記念シンポジウム(2018年11月17日・18日)記録
全体シンポジウム(11月18日)抄録)

著者等紹介

乾亨[イヌイコウ]
立命館大学名誉教授・コミュニティ政策学会副会長/学術博士/福岡県出身。‘76年、京都大学建築系学科5回生時に延藤安弘氏に師事。‘79年、京大大学院建築研究科修士修了、設計事務所勤務。建築技術者として住民参加の住まい・まちづくりを支援。コーポラティブ住宅(住民主体の住まいづくり)の金字塔と言われる「ユーコート」(‘85竣工・京都洛西NT)建設に、運動段階から計画までコーディネーター・設計者として深く関わった。‘94年熊本大学大学院博士課程修了。‘95年立命館大学助教授。‘98年より教授。‘19年3月、退任に伴い立命館大学名誉教授及び特任教授。専門は「住民参加のまちづくり」「コミュニティガバナンス」。真野との関りは‘95年、阪神・淡路大震災時の建築ボランティアから。その後、ゼミ生と共に地域活動を手伝いながら参加型研究を継続。現在、真野地区まちづくり推進会相談役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。