内容説明
巨匠・手塚治虫を契機とし拡大・発展し続けているわが国の「物語性」のマンガ文化。先進的社会学者として、その揺籃期からマンガの持つ魅力とは何か、また日本文化にとってのマンガとは何かについて思索を重ねてきた。マンガ評論についての画期的著作2点に加え、各種小論、国内外の講演録、審査員を務めた小学館漫画賞の選評など関連論考を多数収録。
目次
1 魅惑の少年マンガ
2 現代日本のマンガ文化
3 私の手塚治虫論
4 作家論あるいは作品論
5 少女マンガ管見
6 小学館漫画賞 審査選評
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