歴史認識と民主主義深化の社会学

個数:

歴史認識と民主主義深化の社会学

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • サイズ A5判/ページ数 352p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784798913988
  • NDC分類 361.04
  • Cコード C3036

内容説明

テロと大量難民、核実験とミサイル発射などで苦悩する世界のなかで、本書は、日本の代表的社会学者13名が、これまでの研究をふり返り、民主主義と社会学、日本的な共同体・地域・企業の変貌、日本からアジアへの共同性の追究と企業の展開、日本から世界への国際意識と自立と歴史認識の提起をつうじて、民主主義深化と平和強化への途を展望した意欲的論集である。

目次

序 今なぜ歴史認識と民主主義深化の社会学か?
第1部 戦後民主主義の社会学と社会運動論(北川隆吉とマルクス主義社会学;北川隆吉の組織―社会運動論:その軌跡から見えてくるもの)
第2部 日本的な地域・企業・階層の社会学(地域社会の変容と自治の単位;地域間格差問題と地域再生の課題―批判的構造分析の視座から ほか)
第3部 日本からアジアへ:反省と貢献(日本統治期台湾の同化教育と台湾意識の形成と挫折;村の比較社会論 ほか)
第4部 日本から世界へ:何ができるのか?(戦後日本の社会学と国際意識;二〇一五年の沖縄:独立・自己決定権・自治 ほか)

著者等紹介

庄司興吉[ショウジコウキチ]
東京大学名誉教授、博士(社会学)。東京大学文学部社会学専修課程卒業、同大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。法政大学社会学部専任講師、同助教授、東京大学文学部助教授、同教授(社会学第一講座)、同大学院人文社会系研究科教授(社会学専攻)、清泉女子大学教授(地球市民学担当)を歴任。日本社会学会理事、関東社会学会会長などを歴任。社会学系コンソーシアム理事長(2009‐2012)。この間、「世界へのメッセージ」編集委員会を起こし、編集委員長として2014年に横浜で開かれた世界社会学会議にむけて、Messages to the World from Japanese Sociological and Social Welfare Studies Societies,2014を刊行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。