目次
第1章 なぜ失敗事例から学ぶのか
第2章 アクティブラーニング失敗事例ハンドブックから
第3章 講義でのアクティブラーニング
第4章 学習意欲を高めるために
第5章 2つのツールキット
第6章 グループワーク失敗のトピック
著者等紹介
亀倉正彦[カメクラマサヒコ]
名古屋商科大学経営学部教授。慶應義塾大学博士課程満期退学・修士(商学)。専門は経営管理(経営資源ベース論、コーディネーション、組織文化、リーダーシップ)と高等教育(アクティブラーニング、失敗学)。2010‐2011文部科学省「大学生の就業力育成支援事業」の名古屋商科大学・取組担当者。2012‐2014文部科学省「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業(中部圏23大学)」名古屋商科大学の取組担当者で、東海Aグループ担当副幹事校代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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ena
0
比較的わかりやすい文で読みやすくて、さらさらと数時間で読めた(ただし、読み込もうと思うともっと時間はかかる)。実際に大学でバリバリしている人にはなかなかためになるんだろうなと思ったが、ちょっとかじってるぐらいだと状況が浮かばなかったりしてきつい…そうか、私はアクティブラーニングしていなかったのか…。それゆえか、私には、著者の意図がうまくつかめなかった箇所あり。アクティブラーニングって、出たとこ勝負的なイメージもあるけど、緻密な計画が必要なんだと改めて考えさせられた。2017/06/30
Ryosuke Tanaka
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色々図式的にまとめてあるのだが、もっと実際の授業に踏み込んだ具体例が読みたかった。今の時点で持って帰れたのは学びの目的をはっきりさせよう、と、評価の基準をきちんと示そう、ぐらい・・・。2026/01/17




