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出版社内容情報
機兵王国でのニアの大暴れが加速する!!
複数の機兵による襲撃を退けたニア。これでようやくマーベリア側も交渉のテーブルに着くかと思われたが、第一王子リビセィルがニアに告げたのは「君の狂言ではないのか?」という、とんでもないもので――!!
「――悪いが鬱憤晴らしだ。付き合え」
度重なる厄介ごとについに自重をやめたニアは、機兵王国が他国に隠していた?戦いの最前線?へとその拳を振り下ろす!!
天使のような凶乱令嬢の最強無双譚、誰にも止められない第10弾!!
【目次】
内容説明
複数の機兵による襲撃を退けたニア。これでようやくマーベリア側も交渉のテーブルに着くかと思われたが、第一王子リビセィルがニアに告げたのは「君の狂言ではないのか?」という、とんでもないもので―!!「―悪いが鬱憤晴らしだ。付き合え」度重なる厄介ごとについに自重をやめたニアは、機兵王国が他国に隠していた“戦いの最前線”へとその拳を振り下ろす!!天使のような凶乱令嬢の最強無双譚、誰にも止められない第10弾!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よっち
24
マーベリア側の複数の機兵による襲撃を退けたニア。しかし第一王子リビセィルはニアの狂言を疑い、度重なる厄介ごとにニアはついに自重をやめる第10弾。事件矮小化を図るリビセィルに対して、憲兵の調査が進んで機兵の存在が一部露呈して、政治的影響を優先する状況に疑問を感じ独自に調査しニアに接触して謝罪するシィルレーン。度重なる厄介事に我慢の限界を超え、自重解除したニアがついに本気で拳を振り下ろす姿は圧巻で、シィルレーンの成長も光っていましたね。ニアは確か母国から国外追放されたはずなんですがやりたい放題ですね…(苦笑)2026/02/01
こも 旧柏バカ一代
22
何でこの表紙かと思ったらやってたわ。しかも、この後に鉄棒を元に戻して牢屋に帰ってもいる。逮捕した人に出て来てと懇願されるまでが楽しい。幼女を牢屋に入れる大人って絵柄も悪い。だけど本人には出入り自由ってのがホラー。2026/02/12
RoughMagician
13
クノンに続き、こちらもアニメ化でとても素晴らしい。本作の方がよりアニメ向けだと思う。500億の女・シィルは、貧相な体と自称してるけど、挿絵では見事なたわわが…一体どこが貧相だね2026/02/01
Merino
2
★★★★★2026/02/11
ほにょこ
2
★★★☆☆ 早くも10巻。今回はお金を奪われたり逮捕されたりと踏んだり蹴ったりですね。踏んだり蹴ったりって正しくは踏まれたり蹴られたりだと思うのだけど、ニアの場合は文字通りやってますね(笑)。2026/02/03
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