目次
第1章 ヘルス・コミュニケーション序論
第2章 医療の場におけるコミュニケーションの関連要因
第3章 医療の人間関係におけるコミュニケーション
第4章 医療の場での非言語コミュニケーション
第5章 医療の場における面接
第6章 医療における小集団のコミュニケーション
第7章 医療の場における対立とコミュニケーション
第8章 倫理とヘルス・コミュニケーション
第9章 異文化間コミュニケーションと医療
著者等紹介
萩原明人[ハギハラアキヒト]
九州大学大学院医学研究院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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秤谷隼世
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やっと読み終わった~~!ずいぶんと重たい本だった。医療現場におけるコミュニケーションについて、しっかりとエビデンスを示したうえで論じている。ただ、論拠がすべて1960-1990年代のものなので、かなり情報としては古いものを扱っている。本質的なことについて論じているので、時間軸は気にしなくてもいいところもあるものの、もっと時系列の新しい情報がほしかったなあ。よかったところは、一つ一つ定義から始めてくれるところかな。コミュニケーションの定義って、難しい。2017/03/16
Schuhschnabel
0
大学院入試対策にパラパラと。時間があるときにゆっくり読みたい。2018/08/18
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