内容説明
わが国のアイヌ民族をはじめ、各国に存在する先住民族の権利保障の歴史と状況を国際人権法の観点から多面的に分析・解説する。
目次
第1章 先住民族についての判決
第2章 先住民族はいかにして生まれたか
第3章 先住民族の定義
第4章 先住民族の権利回復の潮流
第5章 日本での先住民族の遺骨返還
第6章 先住民族女性、少女及び多様なジェンダーの人々への暴力と差別の問題
第7章 結論
著者等紹介
苑原俊明[ソノハラトシアキ]
1979年東京大学大学院法学研究科修士課程修了(法学修士)。1984年東京大学大学院法学研究科第一種博士課程単位取得満期退学。八千代国際大学(現秀明大学)専任講師、助教授を経て大東文化大学法学部教授、同名誉教授。国際法、国際人権法(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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