世界経済システムと南北関係

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世界経済システムと南北関係

  • 本多 健吉【著】
  • 価格 ¥2,640(本体¥2,400)
  • 新評論(2001/05発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 200p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784794805218
  • NDC分類 333.6
  • Cコード C0033

内容説明

グローバル化時代の世界経済の最新局面を分析し、21世紀の人類の課題を究明した野心的力作。

目次

第1章 世界システムの歴史的構造について
第2章 近代世界経済の形成
第3章 南北問題の構造と変容―世界経済グローバル化のなかで
第4章 南北問題と国際紛争
第5章 冷戦後東アジアの政治と経済
第6章 「近代世界システム」と東アジア経済
第7章 ポスト冷戦と発展途上世界の開発戦略―市場経済化と国家介入

著者等紹介

本多健吉[ホンダケンキチ]
1934年鳥取県に生まれる。1956年国立神戸大学経済学部卒業。1961年大阪市立大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。1961年大阪市立大学経済研究所助手。同講師、助教授を経て、1970年大阪市立大学経済学部助教授。同経済学博士(72年)、同教授をへて、1994年大阪市立大学名誉教授。1994年福井県立大学経済学部教授(現職)。主な著書に『低開発経済論の構造』新評論、1970年(同書韓国版、ピョンミン社、1985年)。『南北問題の現代的構造』(編著)日本評論社、1983年。『資本主義と南北問題』新評論、1986年(同書、改訂増補版、1992年)。『韓国資本主義論争』(編著)世界書院、1990年。『世界システムの現代的構造』(共編著)日本評論社、1994年。『北東アジア経済圏の形成―環日本海経済交流』(共編著)新評論、1995年。『アジア経済を学ぶ人のために』(共編著)世界思想社、1996年。『北東アジアの未来像―21世紀の環日本海』(共著)新評論、1998年。『北東アジア経済入門』(共編著)クレイン、2000年
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

東西問題と南北問題によって織り成された現代世界の政治・経済システム。その問題状況を大きく変貌させたグローバル化時代を的確に捉え,世界経済の最新局面を徹底分析。
本書では「世界経済システム」を、エ・ウォーラーステインの「世界システム」概念をより広義で弾力的な意味で用いることで、グローバル時代の重要な分析対象として設定し、分析をしている。