日本政治総合研究所叢書<br> 90年代初頭の政治潮流と選挙

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日本政治総合研究所叢書
90年代初頭の政治潮流と選挙

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  • サイズ A5判/ページ数 283p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784794804204
  • NDC分類 312.1
  • Cコード C3031

内容説明

なぜ今「90年代初頭の政治」か。89年7月参院選の自民党敗北、93年7月衆院選で自民党長期政権の崩壊。この政治状況は98年7月参院選における自民党敗北とその後の政局混迷と酷似する。

目次

1989年参院選と自民一党支配の崩壊(白鳥令)
1989年参院選と1990年衆院選に見る有権者の政治意識(大熊貞夫)
労働再編成と1990年衆院選(井戸正伸)
1991年統一地方選挙の分析(坂井克彦)
1992年参院選の分析(冨森叡児)
小選挙区制か比例代表制か(小林幸夫)
時代遅れの選挙行政(阪上順夫)
1990年衆院選に関する報道の内容分析(河野武司)
PKOと1992年参院選(青木一能)
1990年衆院選に見る選挙運動の形態と成果(大井啓資)〔ほか〕

出版社内容情報

なぜ今「90年代初頭の政治」か。89年7月参院選の自民党敗北,93年7月衆院選の自民党長期政権の崩壊。この状況は98年7月参院選の自民党敗北とその後の政局混迷に酷似する。