出版社内容情報
新渡戸稲造が、日本人の道徳観の核心となっている「武士道」について、神道や仏教あるいは儒教の精神を典拠としつつ、西欧の哲学や騎士道と対比しながら、日本人の心のよりどころを世界に向けて解説した名著。戦前の国際連盟事務局次長を務めた責任感から、日本人を世界に広く知ってもらおうとして自ら英文で書いたものであり、現在でも日本人の心を知ろうとするとき、真っ先に読まなければならない必読書とされている。当時の米国大統領セオドア・ルーズベルトも『武士道』を読み感激した一人とされる本書は、インバウンドにもオススメの一冊です。
【目次】
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- 電子書籍
- EVEN 2021年6月号 Vol.1…
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- 和書
- 漢方服薬指導ハンドブック



