ポスト・モダンの左旋回

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ポスト・モダンの左旋回

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  • サイズ B6判/ページ数 313p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784792720759
  • NDC分類 104
  • Cコード C0010

内容説明

話題の『「不自由」論』『「みんな」のバカ』の原点。著者が、2年前に予測していた現代思想の現状!現代思想の新たなる展望がこの書にある。

目次

第1章 現代思想の閉塞状況(からの離脱に向けて)
第2章 マルクスと自然の「鏡」―現代思想から見た『経哲草稿』
第3章 マルクスの学位論文における「偶然」の問題―柄谷行人がやり残した課題
第4章 「世界を変革する」とは?―ブロッホ=デリダから見た「テーゼ」
第5章 ミニマ・モラリアにおける脱・所有化と愛
第6章 ドゥルーズ=ガタリと「資本主義」の運動
第7章 ポスト・モダンの「左」転回―デリダ、ローティ、そして柄谷行人(?)
第8章 ポスト・マルクス主義としてのプラグマティズム―ローティの「文化左翼」
第9章 左翼にとっての開かれた「場」

著者等紹介

仲正昌樹[ナカマサマサキ]
1963年生まれ。1996年東京大学総合文化研究科研究地域文化専攻博士課程修了。金沢大学法学部教授(西欧市民社会論)。社会思想史・比較文学
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Rei Kagitani

1
林先生の授業を取らなければ読むこともなかったのかもしれないが、自分自身が柄谷行人に対して抱いていた違和感がすっきり説明されていたような気がする。左翼の「場」とはどこにあるのか。 プラグマティズムはまったく触れたこともなかったので、これからは視点として手に入れて行きたいところ。2014/03/25

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