内容説明
ジジェク、バディウなどにその才能を激賞された俊英が、ドゥルーズ哲学の「存在は創造性に等しい」という命題を徹底的読み解き、ドゥルーズの時代の終焉と、新時代の哲学の到来を告げる。誰もが待ち望んでいた挑戦的にして衝撃的な新しい時代の哲学の誕生。
目次
序説
第1章 創造の諸条件
第2章 現働化した被造物、潜在的創造
第3章 被造物という監禁状態
第4章 創造的減法
第5章 媒介された創造―芸術と文学
第6章 媒介なき創造―哲学
結論
著者等紹介
ホルワード,ピーター[ホルワード,ピーター][Hallward,Peter]
ミドルセックス大学教授。現代フランス哲学(サルトル、フーコー、ドゥルーズ、バディウ、ランシエール。現代の批判理論、政治哲学、ポストコロニアル理論)専攻
松本潤一郎[マツモトジュンイチロウ]
フランス文学・哲学専攻、現代思想研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 洋書
- Tempting



