出版社内容情報
没後50年、いまなぜトールキンを読むのか。『指輪物語』や『ホビットの冒険』といった作品において壮大かつ緻密な世界を構築し、様々な”読み直し”の旋風を巻き起こしてきたJ・R・R・トールキン。後続世代による模倣と継承から、映像やゲームがもたらしたビジュアライズの時代を経て、没後から半世紀が経つ本年、終わらざりしトールキン論に臨みたい。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mahiro
13
トールキンに関する評論、対談、エッセイその他がぎっしり詰まっていて読むのにのに時間がかかってしまった。Web配信の『力の指輪』についてポリコレ関係で黒いエルフに対して抗議殺到とか(私も視聴した時えっ?と思いました)エルフ語についてとか中味が濃くて中には正直難しい文もあったが楽しめた。もう何十年も昔に読んだきりのベイオウルフ文庫版を買ってしまいました。2026/02/10
johnlenon64
2
備忘のため記す 『ユリイカ』2023年11月臨時増刊号 「総特集=J・R・R・トールキン」 TRPG、主にはD&Dへの言及が見られる。こういうときにTRPGが当たり前に出てくるようになったのは時代の流れだろうか。 詳しくは下記のアドレスで col20241112ユリイカ 2023年11月臨時増刊号 総特集 J・R・R・トールキン https://kokutoarchives.cocolog-nifty.com/blog/2024/11/post-0a82a7.html2024/11/25




