親の依存症によって傷ついている子どもたち―物語を通して学ぶ家族への援助

個数:

親の依存症によって傷ついている子どもたち―物語を通して学ぶ家族への援助

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年07月07日 06時30分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 313p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784791109500
  • Cコード C0036

出版社内容情報

これまで援助の手がさしのべられてこなかった“親の依存症によって傷ついた子どもたち”を第一人者が具体的方法をわかりやすく解説。

ジェリー・モー[ジェリー モー]
アメリカ、カリフォルニア州にあるベティ・フォード・センター(ヘーゼルデン・ベティ・フォード・ファンデーションの一部)子どもプログラムディレクター。また、NACoA (National Association for Children of Alcoholics) のボードメンバーでもあり、アディクションにより傷ついた子どもたちに対して、どのような援助が必要かに関する多くの著書、専門家のトレーナー、講演者としても全米のみならず世界的に知られている。彼の功績に対して、Mona Manssel賞、Father Joseph C. Martin賞、本書Understanding Addiction and Recovery Through a Child’s Eyesでは、Johnson Institute から、さらに彼の今までの業績に対してAckerman/Black 賞などが授与されている。また、彼の行っている子どもプログラムは、全米のニュースやドキュメンタリー番組でも報道されることが多く、2011年には、エミー賞を受賞している。

水澤 都加佐[ミズサワ ツカサ]
学習院大学卒業。日本社会事業大学研究科修了。神奈川県立精神医療センターせりがや病院心理相談科長を経て、現職は、(株)アスク・ヒューマン・ケア取締役研修相談センター所長、Healing & Recovery Institute 所長、非営利活動法人アスク(アルコール薬物問題全国市民協会)副代表。

水澤 寧子[ミズサワ ヤスコ]
東京女子大学文理学部心理学科卒業。
現職は、長谷川病院の精神科ソーシャルワーカー。

内容説明

これまで、問題が起きるまで援助の手がさしのべられてこなかった“依存症の親をもつ傷ついた子どもたち”。この問題にいち早く気づき、活動を始めたジェリー・モーが子どもたちの物語を通して、援助の具体的方法を熱く紹介する!

目次

第1章 家族の肖像
第2章 愛は道をひらく
第3章 簡単なレッスン
第4章 ロック・ガーデン
第5章 回復を始めよう
ゲーム・エクササイズ

著者等紹介

モー,ジェリー[モー,ジェリー] [Moe,Jerry]
M.A.,M.A.C.,C.E.T.2。アメリカ、カリフォルニア州にあるベティ・フォード・センター(ヘーゼルデン・ベティ・フォード・ファンデーションの一部)子どもプログラムディレクター。また、NACoA(National Association for Children of Alcoholics)のボードメンバーでもあり、アディクションによる傷ついた子どもたちに対して、どのような援助が必要かに関する多くの著書があり、専門家のトレーナー、講演者としても全米のみならず世界的に知られている

水澤都加佐[ミズサワツカサ]
学習院大学卒業。日本社会事業大学研究科修了。神奈川県立精神医療センターせりがや病院心理相談科長を経て、現職は、(株)アスク・ヒューマン・ケア取締役研修相談センター所長、Healing & Recovery Institute所長、非営利活動法人アスク(アルコール薬物問題全国市民協会)副代表

水澤寧子[ミズサワヤスコ]
東京女子大学文理学部心理学科卒業。現職は、長谷川病院の精神科ソーシャルワーカー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

カッパ

16
【908】依存症は家族も含めて援助することが効果的だと言われている。本人だけではなく周りも視野が狭くなっているからだと私は思う。そんな中で子供に焦点をあてた援助の本は私は初めて読んだ。残念ながら日本ではない。子供のうちにケアされ、知ることで子供は癒されていく。子供が変わることで親が受ける影響も大きいように思う。2018/08/22

hideko

0
専門家でなくても、出来ることはないのだろうか。劇的な支援でなくても。2017/08/14

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/11594478

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。