内容説明
世界には、私たちの社会とはまったく違う暮らしがある。そんな多様性を丸ごと理解しようとする人類学―本書は、その基礎概念から現代の潮流までを、コンパクトにまとめた新世代の入門書である。
目次
第1部 人類学の考え方(なぜ人類学か;主要概念;現地調査;理論)
第2部 人類学の題材(互酬;親族;自然;思想;同一化)
著者等紹介
鈴木清史[スズキセイジ]
総合研究大学院大学修了。博士(文学)。現在、静岡大学人文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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