朝日文庫<br> 滋酔郎俳句館

朝日文庫
滋酔郎俳句館

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  • サイズ 文庫判/ページ数 272p/高さ 15X11cm
  • 商品コード 9784022605351
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0192

内容説明

「東京やなぎ句会」で永年“句道”に磨きをかけてきた滋酔郎こと江国滋が、もちまえの庶民気質と自由人の闊達な目を活かして語る、俳句とエッセイによる痛快社会戯評。紅白歌合戦、確定申告、タクシードライバー、押し売り電話、人事異動、いじめ…社会におこるさまざまな事象を、十七文字のフレームに鮮やかに切りとってみせる。

目次

執事願望
酒品方正
精神修養
宰相つつがなかりしか
名刺がわり
新国技館にて
辞め方の研究
福沢先生熱烈歓迎
申告前夜
神戸まで
新宿ぎらい
感覚の相違
わたし、偉人
新入社員諸君
押し売り電話撃退法
わたしの「ストロング・メディスン」
わたしの「クラッシック・ノート」
拝謁記
いやでもなんでも
悲観主義者の手記〔ほか〕