内容説明
殻が金色のたまごにいちゃん、その色にこめられた意味とは。みんな大好き!たまごにいちゃん、シリーズ9冊目。
著者等紹介
あきやまただし[アキヤマタダシ]
東京生まれ。東京芸術大学デザイン科卒業。『はやくねてよ』(岩崎書店)で1995年日本絵本大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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たーちゃん
30
お父さんとお母さんに守られて守られて育ってきたきんのたまごにいちゃん。それが窮屈に感じられてきたのですね。過保護も考えものだなと思いました。この絵本も私が読んだあとに、夫にも読んでもらっていました。2021/08/19
ヒラP@ehon.gohon
20
C事業所で読み聞かせしました。2022/08/16
ヒラP@ehon.gohon
18
なんとも過保護な親です。 子どもをたまごのままで育てようなんて…。 でも、子どもの小さかった頃には、こんな親も見受けられたように思い出します。 子離れできない親を描いたお話ですが、子どもも成長とともに自立していくのも事実です。 せめて他人事として楽しみたいですね。2022/09/06
たまきら
17
過保護な両親に美しい金のからを守られている、本当は卵から出たいおにいちゃんのおはなしです。オタマさんよりもオカンやオトン向けかもな~。2015/11/10
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
13
たまごにいちゃんシリーズ。気づいたらシリーズがずいぶん増えていました。子どもを可愛がるのと過保護は違いますね。2020/08/14




