目次
とことん愛してくださる神にとどまろう
神の言葉をよく聴こう
たえまない回心の道を歩いて
謙虚さを大切に
いつも平安に満ちた喜びのなかで―山上の説教から
たえず望みたえず祈ろう、具体的に
「主の祈り」からイエスの心をいただこう
きょう最優先すべきことを見きわめて
十字架上のイエスの言葉を思い巡らそう
聖霊の働きに気づき素直に従おう
聖杯とミサに心から感謝して
全世界にまさる「宝」を得よう
「よい知らせ」を告げ知らせよう!
教会とともに解放の喜びのために働こう
著者等紹介
ブジョストフスキ,エドワード[ブジョストフスキ,エドワード][Brzostowski,Edward]
1932年ポーランド人の両親が第一次世界大戦後に移民した先、フランスのサンス市で生まれる。1945年在仏のポーランド人のための高校で4年間学ぶ。教師はナチスの強制収容所で虐待された神父たちであったが、彼らから陽気な精神を培われた。1955年サンス市の大神学校を卒業し、司祭になる。1962年ローマ・グレゴリアン大学で神学博士号取得。1963年来日。横須賀市の大津教会、浜松市の成子教会で働く。1969年慶応義塾大学通信講座卒業。国文学の学士号取得。1970年パリ国立政治学院へ1年留学。1971年この年から現在まで、川崎市のカトリック浅田教会で、教育と社会のニーズに応えて、司牧、黙想指導、著作・翻訳、社会問題への支援活動をつづけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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