出版社内容情報
糖尿病の3大合併症は「糖尿病網膜症」「糖尿病腎症」「糖尿病神経障害」です。
「糖尿病網膜症」は失明する恐れがあります。「糖尿病腎症」が悪化すると人工透析が必要になります。「糖尿病神経障害」が重症化すると四肢の切断に至ります。いずれも患者にとっては深刻で、なんとしてでも避けたい事態です。
その中で本書では、糖尿病網膜症をはじめとする「目」の症状、病気について、知っておくべき知識をまとめました。
糖尿病の内科的な治療だけでなく、眼科的なアプローチによる予防、治療、セルフケアを行うことで、症状の悪化を抑えることができます。医師の指示に従うだけでなく、「自分の目は自分で守る」という意識をもって、正しい知識をつけ、知識に基づいた生活、対応をすることで、視力低下や失明のリスクをぐんと下げることができます。
【目次】
糖尿病の3大合併症は「糖尿病網膜症」「糖尿病腎症」「糖尿病神経障害」です。
「糖尿病網膜症」は失明する恐れがあります。「糖尿病腎症」が悪化すると人工透析が必要になります。「糖尿病神経障害」が重症化すると四肢の切断に至ります。いずれも患者にとっては深刻で、なんとしてでも避けたい事態です。
その中で本書では、糖尿病網膜症をはじめとする「目」の症状、病気について、知っておくべき知識をまとめました。
糖尿病の内科的な治療だけでなく、眼科的なアプローチによる予防、治療、セルフケアを行うことで、症状の悪化を抑えることができます。医師の指示に従うだけでなく、「自分の目は自分で守る」という意識をもって、正しい知識をつけ、知識に基づいた生活、対応をすることで、視力低下や失明のリスクをぐんと下げることができます。
内容説明
あなたの目はあなたが守る。内科による治療だけでなく眼科からのアプローチによる予防・治療、セルフケアを行うことで、症状の悪化を防ぎます。糖尿病網膜症の予防・治療、内科と眼科の協力体制、眼科クリニックの選び方、目によい食生活、目のための健康習慣。
目次
第1章 糖尿病と目の病気(糖尿病とはどんな病気?;糖尿病の3大合併症;糖尿病になるとなぜ「眼科に行け」と言われるのか)
第2章 糖尿病網膜症の理解(糖尿病網膜症とは;糖尿病網膜症の進行段階と症状;糖尿病網膜症と血糖値の関係;糖尿病がよくなったのに目が悪くなることがある;糖尿病網膜症で失明する人の特徴)
第3章 糖尿病網膜症の治療(眼科への定期的な受診が必須;受診間隔から進行がわかる;病状の進行と治療;単純糖尿病網膜症段階の状況;増殖前糖尿病網膜症段階の状況;増殖糖尿病網膜症の状況;主な治療法;手術の合併症;糖尿病網膜症に由来する目の疾患)
第4章 あなたの目はあなたが守る(眼科クリニックの選び方;全身の健康管理(血圧、血糖、腎機能を整える)―頑張り方のコツ
内科と眼科の協力体制を築く
目に良い生活のヒント
家族・友人が目の病気になったら)
著者等紹介
平松類[ヒラマツルイ]
眼科専門医・医学博士。二本松眼科病院副院長。医療コミュニケーションの研究のなかで患者さんが病気を知ることがより良い治療のために大切なことを知り、病気の知識をわかりやすく伝える活動を続ける。テレビ、新聞、ラジオ、雑誌などのメディア取材にも精力的に応じている。登録者30万人以上のYoutube「眼科医平松類チャンネル」で毎日医療情報を提供(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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