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出版社内容情報
レーゲンスブルク戦でナポレオンの最も優秀な元帥にして唯一無二の友であるランヌが遂に死亡。
ナポレオンはヴァグラムでランヌの仇討ちを決意!
読むだけで歴史が学べる1冊!
長谷川 哲也[ハセガワ テツヤ]
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
オザマチ
8
ジョゼフィーヌやフーシェの意外(?)な一面が見れた。2017/04/23
オザマチ
7
再読。離婚を勧めたフーシェがあのように叫ぶのは意外。2023/09/20
コリエル
4
あとがきでは触れられていなかったが、暗殺未遂犯が死の直前に故郷へと帰り着いて幸せになる幻想を見るエピソードはビアスの『アウルクリーク橋の出来事』オマージュだな。長谷川哲也は歴史だけに収まらず、色んなものを吸収していて博識だ。2022/02/24
鳥山仁@『純粋娯楽創作理論 第二章』発売
3
ナポレオンにとって「最後の輝き」となったヴァグラムの戦いが読めるだけでも感動だが、この後にロシア戦役、フランス戦役、そしてワーテルローと続くかと思うと胸が熱くなる。2017/03/20
アン・シャーリー
3
ポリーヌやジョゼフィーヌがすげえいい女に見えるスーパーマジック2017/03/10




