ビジネスと人権―基本から実践まで (第2版)

個数:

ビジネスと人権―基本から実践まで (第2版)

  • ウェブストアに5冊在庫がございます。(2026年11月06日 16時06分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/高さ 21cm
  • 商品コード 9784785732608
  • NDC分類 335.15
  • Cコード C3032

出版社内容情報

「ビジネスと人権」の課題に真剣に取り組む企業のためのファーストチョイス最新版

「ビジネスと人権」について企業に求められる取組や留意点を「本書のみで適切に理解できる」よう、わかりやすさを追求。企業の進むべき方向性を明確にしながら、実務上の留意点を解説する。国連指導原則や国内のガイドラインはもとより、第2版ではEU指令であるCSDDDの要点も踏まえつつ、企業が課題解決するにあたり、より役に立つ指針を提示する。


【目次】

第2版はしがき

初版はしがき



Chapter1 はじめに

1 「ビジネスと人権」の成り立ち

(1) 身近な「人権」

(2) 企業と人権の関わり

(3) 国連指導原則の誕生

2 「ビジネスと人権」の取組の必要性とその意義

(1) 日本政府による取組の促進

(2) 企業による取組の必要性

(3) 「揺り戻し」の傾向と今後の方向性



Chapter2 人権尊重の取組の全体像

1 取組の全体像

2 人権尊重の取組固有の特徴

3 取組の主体

(1) ソフトロー

(2) ハードロー(CSDDD)

4 取組の客体(対象範囲)

(1) ソフトロー

(2) ハードロー(CSDDD)

5 尊重する権利の範囲

(1) ソフトロー

(2) ハードロー(CSDDD)

6 「負の影響」の3類型

(1) ソフトロー

(2) ハードロー(CSDDD)

7 「ステークホルダー」の意義

(1) ソフトロー

(2) ハードロー(CSDDD)



Chapter3 人権尊重の取組に求められる姿勢・考え方

1 経営陣のコミットメントの重要性

2 潜在的な負の影響がいかなる企業にも存在すること

3 ステークホルダーとの対話の重要性

4 優先順位を踏まえて順次対応していく姿勢の重要性

5 各企業が協力して人権尊重に取り組むことの重要性



Chapter4 人権方針

1 意義・要件

(1) ソフトロー

(2) ハードロー(CSDDD)

2 策定プロセス

(1) ソフトロー

(2) ハードロー(CSDDD)

3 検討すべき項目

(1) 位置付け

(2) 適用範囲

(3) 期待の明示

(4) 国際的に認められた人権を尊重する旨のコミットメントの表明

内容説明

実務担当者の悩みに答える。外部から人権侵害を指摘された「有事」の際の対応、国ごとに異なる海外法令を踏まえた対応方針など、実務担当者の悩みに答える1冊。第2版では、EU指令であるCSDDDの要点も踏まえつつ、企業が課題解決するにあたり、より役に立つ指針を提示する。

目次

1 はじめに
2 人権尊重の取組の全体像
3 人権尊重の取組に求められる姿勢・考え方
4 人権方針
5 人権DDステップ1(負の影響の特定・評価)
6 人権DDステップ2(負の影響の防止・軽減)
7 人権DDステップ3(取組の実効性の評価)
人権DDステップ4(説明・情報開示)
9 救済
10 「ビジネスと人権」の有事対応
11 海外の主な法規制
12 実務上の悩みへの考え方

著者等紹介

塚田智宏[ツカダチヒロ]
弁護士(森・濱田松本法律事務所外国法共同事業パートナー)。2015年1月に森・濱田松本法律事務所に入所し、以降、主に危機管理・コンプライアンス案件に従事し、企業の存続をも揺るがす深刻な不正・不祥事の現場の最前線で対応してきた。2022年4月より、経済産業省大臣官房ビジネス・人権政策調整室(および通商政策局デジタル通商ルール室)に室長補佐として赴任し、「ビジネスと人権」分野において日本政府が初めて策定したガイドラインである「責任あるサプライチェーン等における人権尊重のための実務参照資料」の立案に従事。2023年9月より森・濱田松本法律事務所に復帰し、「ビジネスと人権」に関する平時・有事の諸問題にアドバイスを行う。2024年より、自身の年間所得の1%以上を人権尊重・環境保護等のための活動を行う国際機関・団体等に寄付する活動を開始。2009年渋谷教育学園幕張高等学校、2013年慶應義塾大学法学部法律学科卒業。2020年米国ペンシルベニア大学ロースクール修了(LL.M.)。同ロースクールでは、LL.M.クラスのPresident(学生代表)として、学校運営にも関与(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

2
人権デューディリジェンス、救済へのアクセス、サプライチェーン管理、コーポレートガバナンス、ステークホルダーエンゲージメント、人権方針の策定、負の影響の特定・評価、トレーサビリティの確保、強制労働・児童労働の排除、外国人労働者の人権、責任ある調達、日本政府ガイドライン、リスクベースのアプローチ、苦情処理窓口の設置、人権リスクの優先順位付け、モニタリングと効果測定、社内浸透と教育、法務とサステナビリティ部門の連携、間接サプライヤーの把握、地政学的リスクと人権、レピュテーションリスク、役員責任と取締役会の監督2026/10/17

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23512425
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品