出版社内容情報
株主との対話を軸に株主総会の「再設計」を考える
「株主総会はもはや、形式を守るだけの儀式ではない。構造変化を前提に、経営の意思を真に伝え、対話を通じて価値を生む場として再設計すべき時が来ている。」(本書より)
【目次】
内容説明
「株主総会はもはや、形式を守るだけの儀式ではない。構造変化を前提に、経営の意思を真に伝え、対話を通じて価値を生む場として再設計すべき時が来ている。」(本書より)株主との対話を軸に株主総会の「再設計」を考える。
目次
第1章 株主総会の再設計
第2章 株主総会でのプレゼンテーション(株主総会でのプレゼンテーションを現代的に変えていく;監査役員、社外取締役によるプレゼンテーション;効果的なプレゼンテーションとするために;株主総会プレゼンテーションの構成要素)
第3章 議事進行シナリオの合理化(合理化の指針;シナリオの必須構成要素;省略可能な構成要素;これからの議事進行シナリオ;採決と動議対応の合理化;本章のおわりに)
第4章 質疑応答の現代化(質疑応答の目的―報告者・提案者としての説明責任;説明義務の基本と実践;質疑応答の実践;本章のおわりに)
第5章 テキストでの質問受付(事前の質問受付の積極的な活用;株主総会当日におけるウェブでの質問同時受付;説明義務をめぐる新たな判断枠組み;ウェブで同時質問を受け付ける場合の実務対応;本章、そして本書のおわりに)
著者等紹介
倉橋雄作[クラハシユウサク]
弁護士(倉橋法律事務所)。2004年3月東京大学法学部卒業、2006年03月東京大学法科大学院修了、2007年12月第二東京弁護士会登録、中村・角田・松本法律事務所所属、2013年9月オックスフォード大学修士(Masters in Law and Finance)、2023年4月倉橋法律事務所開設、2023年8月ロンドン大学法学博士(Doctor of Philosophy Law)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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