ポピュラー・サイエンス
広域大気汚染―そのメカニズムから植物への影響まで

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 209p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784785386993
  • NDC分類 519.3
  • Cコード C0061

目次

空気の質と大気汚染
広域大気汚染と気象
植物への被害(可視被害の確認;要因と農作物の生産)
樹木と土壌への影響
海外における森林衰退
日本における森林衰退
広域大気汚染の最近の特徴

著者等紹介

若松伸司[ワカマツシンジ]
1946年北海道に生まれる。1970年北海道大学大学院工学研究科修士課程修了。現在、独立行政法人国立環境研究所PM2.5/DEPプロジェクトリーダー、工学博士、技術士(応用理学)

篠崎光夫[シノザキミツオ]
1936年栃木県に生まれる。1960年宇都宮大学農学部卒業。神奈川県農業試験場、神奈川県公害センター(現環境科学センター)にて大気汚染関係の研究調査・指導・行政などに従事
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。