化学の指針シリーズ<br> 物性化学―分子性物質の理解のために

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化学の指針シリーズ
物性化学―分子性物質の理解のために

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  • サイズ A5判/ページ数 276p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784785332297
  • NDC分類 428
  • Cコード C3043

内容説明

「電子の振舞い」から分子の性質がみえてくる。光物性、導電性、磁性…日常出会う物性発現の不思議を解き明かすカギは、「電子構造」にある。電子の動きを追いながら、光物性、導電性、磁性といった物性発現の基礎と応用、将来の展望をていねいに解説した画期的参考書。

目次

第1章 日常出会う物性現象
第2章 物性を導く電子構造―ヒュッケル分子軌道法による理解
第3章 π電子系のトポロジーと物性
第4章 光と分子の相互作用
第5章 光誘起の物性現象
第6章 導電性を示す物質
第7章 導電性の展開と応用
第8章 磁性の基礎
第9章 磁性の展開と応用

著者等紹介

菅原正[スガワラタダシ]
1946年東京都生まれ。1969年東京大学理学部化学科卒業、1974年東京大学理学系研究科修了、理学博士。1975~1978年米国ミネソタ大学、メリーランド大学Research Fellow、1978年岡崎国立共同研究機構分子科学研究所助手、1986年東京大学教養学部基礎科学科助教授を経て、1991年同教授、2010年東京大学名誉教授、2013~2017年神奈川大学理学部化学科教授。2022年分子科学会名誉会員。専門:有機物理化学(有機磁性、導電性)、有機生命科学(人工細胞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。