キオクのヒキダシ<br> 復興キュレーション―語りのオーナーシップで作り伝える“くじらまち”

個数:

キオクのヒキダシ
復興キュレーション―語りのオーナーシップで作り伝える“くじらまち”

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2020年09月23日 06時52分現在)
    通常、ご注文翌日~3日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 254p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784784517343
  • NDC分類 709.123
  • Cコード C0030

内容説明

震災前と今を結び直す空間づくり。町に生きる声が響き合う企画展の取り組みと、次への提言。

目次

1 すくう、のこす―大規模災害と文化財レスキュー(東日本大震災と文化財レスキュー;なぜ文化財レスキューの現場は多いのか ほか)
2 ほりおこし、わかちあう―被災地の復興と文化創造活動(復興キュレーション―復興期に展開する文化創造活動;感情のドキュメンテーション―大震災から二年目の被災文化財の展示活動 ほか)
3 かたらい、おもんばかる―“被災地”から人生のいとなみの場へ(モノをめぐって“声”が響き合う;捕鯨と関連産業のエピソード ほか)
4 つくり、つたえる―文化における「より良い復興」へ(文化創造と民俗誌;「ライフ」へのまなざし ほか)

著者等紹介

加藤幸治[カトウコウジ]
東北学院大学文学部歴史学科教授・同大学博物館学芸員。専門は民俗学、とくに物質文化論。静岡県出身。総合研究大学院大学文化科学研究科比較文化学専攻(国立民族学博物館に設置)修了、博士(文学)の学位取得。第17回日本民具学会研究奨励賞(2003年)・第21回近畿民具学会小谷賞(2003年)・第16回総合研究大学院大学研究賞(2011年)を受賞。現在、文化遺産防災ネットワーク有識者会議委員、日本民俗学会第31期理事、日本民具学会第17期理事ほかを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件