コミュニタリアン・マルクス―資本主義批判の方向転換

個数:
  • ポイントキャンペーン

コミュニタリアン・マルクス―資本主義批判の方向転換

  • 青木 孝平【著】
  • 価格 ¥2,750(本体¥2,500)
  • 社会評論社(2008/02発売)
  • 【ウェブストア限定】夏だね!ポイント5倍キャンペーン 対象商品(~7/15)※店舗受取は対象外
  • ポイント 125pt
  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年07月14日 04時12分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 263p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784784508785
  • NDC分類 332.06
  • Cコード C0030

内容説明

左翼もリベラルもリバタリアンも破綻した。これらを批判して登場したコミュニタリアニズムを仔細に検討し、その源流としてのマルクスの規範哲学を探る。現代資本主義をラディカルに批判するトゥールとして、マルクスを大胆に「異化」し「読み替える」試み。

目次

第1部 現代資本主義の批判は可能か?(歴史理論による資本主義批判;規範理論による資本主義批判)
第2部 資本主義批判の方向転換(規範理論的「批判」のメタ批判;コミュニタリアン・マルクス;可能なる資本主義批判)
附論 コミュニズムvs.コミュニタリアニズム論争(コミュニズムからの批判に答える;アソシエーショニズム論争;分析的マルクス論争)

著者等紹介

青木孝平[アオキコウヘイ]
1953年三重県津市に生まれる。1975年早稲田大学法学部卒業。1984年早稲田大学大学院法学研究科博士課程単位取得。1994年経済学博士(東北大学)。現在、鈴鹿医療科学大学教授。経済理論・法思想・社会哲学の相関理論研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ステビア

1
良い!2013/05/24

スズキパル

0
弁証法に基づく歴史発展の法則や、不当な「搾取」に対する規範論的な批判といった従来型のマルクス解釈を離れ、コミュニタリアニズムを軸にマルクスを再構成する内容。労働価値説を前提にして資本主義の流通・生産システムを分析し批判するのではなく、労働力の商品化を含む資本主義の特殊なシステムが、労働価値説と結びついたアトム的個人という「フィクション」を成り立たせている、という論理展開は、まさに逆転の発想。分析的マルクス主義や「普通の」コミュニタリアニズムの論者の説明もわりと丁寧だった。2014/05/07

atikimm

0
近々再読2013/10/21

枕流だった人

0
船橋市立図書館

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/80513
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。