ハヤカワ文庫<br> 東京開化えれきのからくり

ハヤカワ文庫
東京開化えれきのからくり

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  • サイズ 文庫判/ページ数 492p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784150306205
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

時はご維新、所は東京。異国文化の流入に揺れる文明開花のご時世であった。もと岡っ引きの善七は、上司の市中取締組の宮本少警部と殺人事件の捜査にあたるうちに、裏にひそむ陰謀の渦中に…。やがて事態は善七の女房のおせん、息子のステ吉、火消しのかしらのサクジ、謎のアメリカ人たます、黒人の花魁ばるばなどを巻きこんで、思わぬ方向へと展開しはじめる―架空の明治時代を舞台に、軽快な語り口がさえる奇想活劇。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ふぃすか

4
サクジさんLOVE! 江戸っ子だわ! 善七親分もステキよー!(単に江戸弁に弱いだけという疑い)たますって誰?と思っていたらエジソンだった。今の表記よりずっと言語に近い当時の表記。耳から入るから当然か。佐久間殿ってトラウマもちでフツーにオカシイんですね!(オイ) 妙にクールな手下と作者が言う通り狭川さんは本当にいたら単なるイヤなヤツでしょう。加えて挿絵が唐沢なをきさんなのがカンペキだと思います。シュールでパラレルな設定は大好きである。おもしろかったー。2003/08/18

けんけん

0
ばるばってBarbara?2015/05/29

1977年から

0
2000年

つむじ

0
架空の明治時代を舞台に、事件が・・・。しかし、楽しくない。がっかり。会津を馬鹿にしすぎ。冒頭のでたらめな場面描写には、悪意しか感じない。2011/12/17

いちはじめ

0
明治SF。横田順彌とはまた違った切り口が楽しい。1999/07/10

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