自由こそ治療だ―イタリア精神病院解体のレポート

個数:

自由こそ治療だ―イタリア精神病院解体のレポート

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • サイズ B6判/ページ数 211p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784784501816
  • NDC分類 493.7
  • Cコード C0030

目次

第1章 トリエステ精神病院の解体
第2章 カメリーノの開放
第3章 バザーリアとの対話
第4章 ゴリツィアの民主的精神医療化
第5章 イタリア反精神医学の本質
第6章 ロザンナの場合
第7章 オットネッロの民主的精神医療化
第8章 パルマの草の根精神医療
第9章 イタリア共産党の精神医療の基本戦略

著者等紹介

半田文穂[ハンダフミオ]
1942年生まれ。医療法人唯愛会桐の木クリニック院長。群馬県精神神経科診療所協会会長。東京大学農学部卒、群馬大学医学部卒。1977~78年、ドイツ・ハノーファー医科大学客員研究員。1980~94年、群馬・西毛病院副院長。1994年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。