内容説明
終わりを告げる喜びもまた豊かな生の一部だ。闇と光、海と大地、いのちの根源に思いを寄せ、旅の人として過ごしてきた自身の生のありようから、地上の声を表していく、詩24篇。
目次
洞窟の麦
永遠の尻尾
大地と海の塩
ひとしずく
牡丹と夕暮れ
過剰な肉体の日々
遮断機
ブロック塀
無限大の未熟
身構える
倍音奏法
港のキリン
柳
桜
団地の爺ちゃんたち
勿忘草
絵具箱
桃へのオード
日曜日のレモン
特急スペーシア
雪が溶けて
惑星
旅立ちを前に
旅の人
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