目次
波多野爽波の百句
俳人波多野爽波の教え
著者等紹介
山口昭男[ヤマグチアキオ]
昭和30年神戸生まれ。昭和53年「青」会員の氷上正の元で俳句を始める。昭和55年「青」に入会。波多野爽波に師事。平成12年「ゆう」に入会。田中裕明に師事。平成22年より「秋草」創刊主宰。句集『書信』『讀本』『木簡』(第69回読売文学賞)。日本文藝家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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garyou
2
ネットの検索結果で出会った爽波の句の数々に惹かれて本書を読んだ。季語と句全体との距離感がよくわからないので参考になったと思う。「多作多捨」は創作についてはだいたいそうなのかな。とはいえ、職場では「多作」はむつかしいもののなんとかなるかもしれないけれど、「多捨」は無理な気がする。2025/10/12
豆ぐみ
1
読書会用に再読。〈本あけしほどのまぶしさ花八つ手〉などなど2023/09/29
hiro6636
1
図書館。戦後俳句の新しさへの挑戦。2020/12/09
すすきはな
0
辛口の感想が多めで、自分の文章力では良さを説明し切れないのがもどかしいが、とにかく良い。「画」の切り取り方がフィルム的で、あたかも好みの合う奇抜な自主制作映画に出会えた様な気分になった。
Eleanor
0
読書会用。ひたすらに爽波をベタ褒めする著者のテンションがバグっててこわい。爽波の俳句はふざけてるやつが好き。2023/05/19
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