続・詩人のポケット―すこし私的な詩人論

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  • サイズ B6判/ページ数 376p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784781412542
  • NDC分類 911.52
  • Cコード C0095

目次

中島悦子(なかしまえつこ/一九六一~)「危ない綱渡りに挑み続ける中島悦子の世界」
会田綱雄(あいだつなお/一九一四~一九九〇)「常に死を覚悟した会田綱雄の詩」
粕谷栄市(かすやえいいち/一九三四~)「悪魔祓いの詩人粕谷栄市の願い」
小山正孝(おやままさたか/一九一六~二〇〇二)「花鳥風月よりも何よりも「人」を愛したソネット詩人小山正孝」
小柳玲子(こやなぎれいこ/一九三五~)「イノセントで誠実な詩人小柳玲子」
寺山修司(てらやましゅうじ/一九三五~一九八三)「越境し、百年先を疾走し続けた詩人寺山修司」
暮尾淳(くれおじゅん/一九三九~二〇二〇)「暮尾淳の詩の底流には深い哀しみが横たわっている」
諏訪優(すわゆう/一九二九~一九九二)「詩を愛し、旅を愛し、女性を愛し続けた詩人諏訪優」
金井雄二(かないゆうじ/一九五九~)「金井雄二の詩の原石は平凡なる日常の中に在る」
八木幹夫(やぎみきお/一九四七~)「愛情と尊敬の念 それが詩人八木幹夫の基本理念だ」
鈴木志郎康(すすぎしろうやす/一九三五~)「鈴木志郎康は人間存在の不可思議を身体詩を介して具現したのだ」

著者等紹介

小笠原眞[オガサワラマコト]
1956年青森県十和田市生まれ。1975年青森県立八戸高等学校卒業。1982年岩手医科大学医学部卒業。1979年第33回岩手芸術祭文芸大会芸術祭賞受賞。1988年第一詩集『一卵性双生児の九九』(点点洞)。2002年第二詩集『あいうえお氏ノ徘徊』(ふらんす堂)にて第24回青森県詩人連盟賞受賞。2008年第四詩集『極楽とんぼのバラード』(ふらんす堂)十和田市文化奨励賞受賞。2014年ちょっと私的な詩人論『詩人のポケット』(ふらんす堂)にて第10回青森県文芸賞受賞。「朔」同人、青森県詩人連盟副会長、日本現代詩人会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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