出版社内容情報
日本の主食「お米」について基本知識から加工・活用、その歴史も楽しめる1冊
【目次】
内容説明
含まれる栄養、色々な品種、加工や活用、世界のお米など。調理の技術やおいしく食べる工夫。米づくりの裏側から手元に届くしくみまで。未来につながるさまざまな知識と取り組み。みんなの生活に欠かせない「主食」を大解説!
目次
第1章 お米ってなんだろう?(白くておいしいごはん お米はどうできる?;世界の国では何を主食にしている? ほか)
第2章 お米を食べる(お米をおいしく食べる方法;日本のすごい技術 炊飯器 ほか)
第3章 お米を作る(田んぼの形としくみ;お米カレンダー ほか)
第4章 お米とくらし・社会(日本人はどれだけお米を食べている?;お米がおうちに届くまでの道のり ほか)
第5章 お米をめぐる歴史(弥生時代―水田づくりのはじまり;古代~中世―水をあやつる技術が進歩 ほか)
著者等紹介
辻井良政[ツジイヨシマサ]
東京農業大学教授。お米を炊いたときのおいしさが、どのように生まれるのかを研究しています。お米の成分や炊き方、加工方法などを科学的に調べ、よりおいしく、食べやすいごはんをつくるための研究に取り組んでいます
佐々木卓治[ササキタクジ]
東京農業大学総合研究所客員教授。文化功労者。イネがもつ遺伝情報「ゲノム」の研究を長く続け、世界の研究者と協力して、イネのゲノムを読み解く研究を進めました。その成果は、新しい品種づくりや、病気に強いイネの研究などに活かされています(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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