目次
第1部 美貌のヒロイン、アルマ・マーラーの男性遍歴(ウィーンの若き「画家」ヒトラー;世紀末の多民族都市ウィーンとモダニズム芸術;ウィーン社交界の華アルマ登場、クリムトとの出会い;アルマとグスタフ・マーラーの結婚;アルマとココシュカの同棲、グロピウスとの再婚 ほか)
第2部 オーストリア=ハンガリー帝国へ嫁した青山ミツコ(東京、出会い;クーデンホーフ伯爵の闇、ウィーンへやってきたミツコ;子供たちの成長と離反;次男リヒャルトのパン・ヨーロッパ運動;ナチスとの対決―次男リヒャルトと長女エリーザベトの連携 ほか)
著者等紹介
浜本隆志[ハマモトタカシ]
1944年、香川県生まれ。現在、関西大学名誉教授。ワイマル古典文学研究所、ジーゲン大学留学。ドイツ文化論、比較文化論専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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