出版社内容情報
昼は眠り、夜は人の生き血を求めて徘徊するドラキュラ伯爵。トランシルヴァニアの山奥に
そびえたつ不気味な黒城から、今夜も不死の男が動き出す…
ヨーロッパを舞台に繰り広げられるドラキュラと人間の果てしない闘いを描き、100年以上読み継がれてきた不朽の吸血鬼小説をシンプルな英語で楽しもう!
【目次】
内容説明
19世紀末、英国人弁護士ジョナサンはトランシルヴァニアの不気味な古城でドラキュラ伯爵に囚われる。ドラキュラは人の血を吸って生きる不死の存在で、その後ロンドンへ渡り人々を脅かしていった。ジョナサンの婚約者や友人、そして吸血鬼研究者ヴァン・ヘルシング教授は、恐怖に立ち向かいながらドラキュラの正体を暴き、その討伐に挑む。怪奇と冒険、友情が織り込まれたゴシック・ホラー小説の名作。
著者等紹介
ストーカー,ブラム[ストーカー,ブラム] [Stoker,Bram]
1847‐1912。アイルランド、ダブリン生まれ。16歳の時、ダブリン大学のトリニティ・カレッジに入学し演劇に熱中。のちに、ルーマニアに実在した「串刺し公」の異名を持つワラキア君主、ブラド・ツェペシュに着想を得て、『吸血鬼ドラキュラ』を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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