出版社内容情報
篆刻の作品制作に役立つ歴史や思想、系統の知識をまとめた
【目次】
内容説明
技法や特徴から、歴史、思想まで。印の世界を深く正しく知ることで、味わいを増した作品づくりに。
目次
第一章 鑑賞のポイントを整理する(篆刻の用例/書画作品における篆刻の使用例;篆刻芸術の要/篆刻とは線の表現による芸術である ほか)
第二章 古印の世界に親しむ(篆刻の鑑賞とは/二つの観点から篆刻を鑑賞する;古印鑑賞の歴史/詩・書・画と並ぶ文人芸術の一角を担う ほか)
第三章 日本歴代の古印・篆刻の鑑賞(大和古印/日本の印章の祖「大和古印」;武家の印/戦国武将が愛用した「武将印」 ほか)
第四章 印に込められた思想や背景(古銅印における閒章/古銅印における閒章とその内容;老荘思想の影響/老荘思想を背景とした篆刻作例 ほか)
著者等紹介
川内伯豐[カワウチハクホウ]
東京都出身。教育学修士(東京学芸大学)、書道学博士(大東文化大学)。日本美術展覧会、読売書法展、謙慎書道会展などに篆刻作品を出品し、入選・受賞多数。現在、東洋大学文学部准教授、大東文化大学人文科学研究所兼任研究員、読売書法会理事、謙慎書道会常任理事、全日本篆刻連盟理事、文京区書道連盟理事、尚友書道会主宰ほか。書道・篆刻の作品制作・研究発表を精力的に行うとともに、学校教育・生涯学習を通じた社会貢献に積極的に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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- 和書
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