出版社内容情報
野鳥と花の共演 !!野鳥を引き立てる背景の花によって美しい写真に仕上がり、心癒される 1 冊になりました。長年撮影してきたからこそとらえることができた珠玉の写真集
【目次】
著者等紹介
真木広造[マキヒロゾウ]
日本を中心に世界各地で野鳥の撮影を続け、日本鳥類690種の撮影を終了。現在は日本の鳥類全種類の撮影に挑戦中。他に、日本のワシタカ・ハヤブサ類を中心にした動物の撮影をライフワークにしている。動画映像にも力を入れている。1948年 山形県河北町に生まれる。山形県立寒河江高校卒業後、野鳥の写真を撮り始める。1978年 日本野鳥の会支部長に就任。以降17年間在任・現在支部顧問。1985年 動物写真家として独立。日本野鳥の会 山形県支部 顧問。第5回真壁仁「野の文化賞」受賞。2018年 第64回齋藤茂吉文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
123
真木 広造、4作目です。カラフルで美しい野鳥と季節の花のマリアージュ、正に花鳥風月、本当に絵になる写真集でした。 https://www.mates-publishing.co.jp/archives/318192025/12/12
たまきら
27
新刊コーナーより、美しい表紙に惹かれて。野鳥の記録写真としても十分素敵ですが、花鳥の組み合わせを愛でる楽しさが勝っているかな…。どの鳥たちも美しいのですが、同時に日本の野山の花の多様性にも気づかせてもらえることが嬉しかったです。大切にしたいな、こういう心…♡2026/02/09
k sato
19
花知鳥待花鳥(花は鳥を知り鳥は花を待つ)。この禅語に相応しい写真集は他にないだろう。花鳥の美しさに息を呑んだ。春、ヤイロチョウのそばに佇む2輪の蒲公英。夏、蓮の蕾で囀るオオヨシキリ。秋、燃えるような彼岸花で休むノビタキ。冬、木蓮の花芽と共に春を待つヒレンジャク。この美しさを感じる感性はいつまでも持っていたい。一番印象深い写真は、イソヒヨドリの雄だ。黒い岩礁に佇むイソヒヨドリの背後には、真っ青な海が広がっている。ああ、イソヒヨドリの青い翼は、海にカモフラージュするために神さまが授けたのかもしれない。2026/02/05
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