出版社内容情報
改憲・護憲の是非から離れニュートラルに、専門知識のない市民が憲法を道具のように使いこなすことを目指すわかりやすい憲法入門。
【目次】
内容説明
ニュートラルに・わかりやすく・「道具のように使いこなせる」まで弁護士がかみ砕く!
目次
第1章 死刑囚が異世界ラノベを書くとき
第2章 刑罰と税金から始まる憲法と人権の話
第3章 人権というものにもいろいろある
第4章 憲法の解釈がなぜ分かれるの?
第5章 平等と差別と多様性
第6章 緊急事態と緊急でない事態
第7章 靖国神社とハラル給食―信教の自由と政教分離
第8章 9条にできること、できないこと
第9章 憲法から見た天皇・皇族のあれこれ
第10章 そもそも合憲と違憲ってどう判断するの?
第11章 憲法ってどこまで改正できるものなの?
著者等紹介
堀新[ホリシン]
1963年生まれ。1987年、東京大学教養学部教養学科第三(相関社会科学)卒業。1987年、株式会社東芝入社、主に人事・労務部門で勤務。2001年~2003年、社団法人日本経済調査協議会に出向。2006年、司法試験に合格、2007年、最高裁判所司法研修所にて司法修習。2008年、弁護士登録(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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楽
13
26年1月。著者は同名の歴史学者とは別人の弁護士。かもがわ出版の編集主幹は松竹伸幸氏、日本共産党の党首公選制導入、自衛隊合憲・日米安保条約堅持の主張等が分派活動とみなされ除名された人物。本書も出版社のHPに「改憲・護憲の是非から離れニュートラルに、専門知識のない市民が憲法を道具のように使いこなすことを目指すわかりやすい憲法入門」とある。改憲を考えている「保守」に向けても憲法の「使い方」を知ってもらいたいとの意味も込めてこのタイトルにしたそう。弁護士らしくロジカルでフェアな記述と感じる。以下は本書から。2026/03/26
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