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内容説明
一九五九年、二人は早稲田大学を卒業した。名田屋は講談社へ、内藤は東映に入社。その年「週刊現代」が創刊され、「少年マガジン」に次ぐサラリーマン向け雑誌となった。一九六九年、名田屋は「週刊現代」編集長に抜擢。そして内藤は『不良番長・送り狼』で監督デビューを果たす。時代はまさに週刊誌の創刊ラッシュ。「週刊新潮」の成功で他者も週刊誌を刊行していくのだった…
目次
第1章 雑誌とプログラムピクチャーの時代(司会・坪内祐三)
中入り(飛行機少年と『風立ちぬ』;一九七七年の日本映画再発見)
第2章 名田屋氏、大いに語る
第3章 補足的セルフポートレート/内藤誠
著者等紹介
坪内祐三[ツボウチユウゾウ]
1958年東京生まれ。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了
名田屋昭二[ナダヤショウジ]
1937年京都府生まれ。1959年、早稲田大学政経学部卒業。同年、講談社入社。「週刊現代」「ペントハウス」等の編集長を務める
内藤誠[ナイトウマコト]
1936年名古屋市生まれ。1959年、早稲田大学政経学部卒業。同年、東映入社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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