内容説明
現代人は頭がよくなっているのか?東アジア人のIQはなぜ高いのか?女子大生より男子大生のIQが高いのはなぜか?老化によって衰えやすい知的能力とはなにか?「フリン効果」の発見者が語る、現代人の知能の真実。
目次
1 はじめに
2 知能指数と知能
3 途上国
4 死刑、記憶喪失、政治
5 若さと老い
6 人種と性別
7 社会学的想像力
8 進歩と謎
著者等紹介
フリン,ジェームズ・R.[フリン,ジェームズR.] [Flynn,James R.]
オタゴ大学名誉教授。専門は道徳哲学、心理学。20世紀を通じ、世代を重ねるにつれて人々の知能指数(IQ)が上昇を続けているという“フリン効果”の発見者として知られる
水田賢政[ミズタケンセイ]
翻訳者
斎藤環[サイトウタマキ]
精神科医、批評家。筑波大学医学医療系社会精神保健学教授。思春期・青年期の精神病理学、病跡学を専門とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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