内容説明
“魂のこもらない”ハウ・ツーや自己啓発本は、巷に山とあふれているが、ここに述べられているのは、そういう類いによくある出世する為の技術論ではない。人間として“どう生きるべきか”“どうあるべきか”。品性と常識と調和があっての、出世論である。同時に、人間として、ここに書かれていることが、今日・明日からそのまま実行できれば、あなたも即座に“幸せ”になれ、必然的に結果として、社会的評価がついてくる可能性に満ちています!!“人生が上手くいかない”ことを周囲のせいにしていたり、親のためと言って、結局は楽で中途半端な道を選んでいたり、“家族のためだ”と言って会社の看板を背負っている気になっていたり、キャリア・ウーマンを目指してストレスに悩んでいたり、気の強い女はダメだ、と御都合主義な暴言をそれと知らずに吐いていたりしている方、いませんか?この本は一読すれば目から鱗が落ちること間違いなしの、人生におけるアドバイザー・ブックとなります。
目次
第1章 「強い男」と「賢い女」。本当に「強い人間」となるには
第2章 “銀座流の女道”を極めればどこの世界でもトップを目指すことが可能
第3章 「女性が自立する」時代より“人間として自立する”ことを考える時代に
第4章 「癒されている」と感じたときから他人を癒すことができる
第5章 「銀座流・恋愛の仕方」“野暮”と“粋”と真実を飲み分けること
第6章 世の中に「錦を飾る」ためのリベンジの気持ちを強く持って生きる
第7章 誰のためでもない、親のためでもない、自分のための「自立」と「幸福」を考える
著者等紹介
高田律子[タカダリツコ]
1964年5月生。OL時代、上司と取引先の“接待”に繁茂に同行させられるうち、“接客業”に興味を示し、銀座の世界へ。ナンバーワン・ホステスを経験し、バブル経済崩壊後、一度は銀座から身を引こうとしたが、奇しくも関係者周辺に「律子ママが店を持つ!!」という噂が流れる。その噂を信じて、可愛がっていたホステスたちが「律子ママが店を持つなら」と、彼女の元へ殺到。周囲の期待もあって“お水の世界の最高峰”と言われる銀座に「昴」をオープン(平成6年9月)。オーマー・ママとなって、現在にいたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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