内容説明
スパイクとアクワイアの共同プロデュースによって制作され、20万本以上売り上げたPS2用ゲームソフト『侍』。開発を担当したアクワイアを中心に、制作現場を一年に渡って密着取材。奮戦する姿を通して、現代におけるゲーム制作の難しさを描く。
目次
『天誅』の成功と失われる『天誅』
『侍』がプロジェクトとして動き始めるまで
始まった序盤の開発
デザイナーチームの立ち上げ
立ちはだかる「プレイステーション2」というハードル
遅れる三月版
六〇フレームへの飛躍
固まらないゲームの方向性
進んで、進まない七月
再度行われる重大な仕様変更〔ほか〕
著者等紹介
新清士[シンキヨシ]
1970年広島生まれ。慶応義塾大学商学部、および環境情報学部卒業。ゲーム会社で営業、企画職を経験後、ノンフィクションライターに。コンピューターゲームの分野を中心に、執筆活動を展開している
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



