社会運動 〈425〉 - 季刊 護憲派による「新九条」論争

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社会運動 〈425〉 - 季刊 護憲派による「新九条」論争

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  • サイズ A5判/ページ数 135p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784775200988
  • NDC分類 309.05
  • Cコード C0030

出版社内容情報

憲法改正、国民投票。戦争への道を繰り返さないために、今こそ「私たちは九条をどうするのか」を徹底的に議論すべき時に来ている。 驚くことに、朝日新聞(2016年9月7日朝刊)が報じた世論調査によれば、憲法改正に「賛成」「どちらかと言えば賛成」の賛成派42%、「どちらかと言えば反対」「反対」の反対派が25 %、「どちらとも言えない」中立派が33%と、賛成派が反対派を倍近く上回っていた。しかも改憲賛成派の多くが、第一に「憲法九条の改正を求める」という結果だった。

 将来、国民投票が行われた場合、「どちらとも言えない」中立派の意思がどのように変化するかが、「九条」の命運を決める。戦争への道を繰り返さないために、今こそ「私たちは九条をどうするのか」を徹底的に議論すべき時に来ている。

 しかし、「憲法とは何かを考え、自分の意見を持ち、他者と議論すること」は、容易でない。さらに、中立派にも響き、賛同を得られる言葉や論理を持つためには、どうしたらよいのだろうか。その契機とするための試みが今回の企画です。

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特集 STOP THE WAR!

護憲派による「新九条」論争



FOR READERS

護憲派が九条を議論する場を作りたい



憲法九条を巡る「解釈改憲」の歴史



「新9条」を創る 映画作家 想田 和弘



国民投票は九条を甦らせる ジャーナリスト 今井 一



憲法は魔法の杖ではない 弁護士 伊藤 真



改憲の中身こそ議論すべき 衆議院議員 辻元 清美



九条は立憲主義の原理を示す 法政大学教授 杉田 敦



九条を巡る基本用語集



悼みの列島 日本を語り伝える 第2回

花咲く南房総に戦跡を訪ねて ライター 室田 元美



おしどりマコの知りたがりの日々・レッツ想定外! 第5回

社会運動には笑いの技術が有効でしょ 芸人・記者 おしどりマコ



道場親信さんが託してくれたもの

『「戦後日本の社会運動」と生活クラブ』刊行によせて

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杉田 敦[]
法政大学教授

辻元 清美[]
衆議院議員

白井 和宏[]
市民セクター政策機構専務理事

伊藤 真[]
弁護士

今井 一[]
ジャーナリスト

想田 和弘[]
映画作家

おしどり マコ[]
芸人・記者

室田 元美[]
ライター